カメラの映像をコンピュータが監視する!
検出精度や検出範囲を大幅に改善、気体の検出も可能

画面イメージ
監視システム画面イメージ

特長

  1. 監視カメラ映像をリアルタイムに解析し、映っているモノを自動識別
  2. 人間や車などの固体だけではなく、煙・ガス・水蒸気などの気体をも識別可能
  3. 既存の監視カメラシステムに追加が可能
  4. 従来のセンサー等では対応が難しい広範囲(屋内外)の監視を実現
  5. 検出対象を画面で確認
  6. 検知した異常をメール(対象画像添付)発報
  7. スケジューリング機能



複数台のカメラを使った監視システムと他の計測システムから成る構成

他システムとの比較

方 式用 途特   長
ファルコ画像センサー火災検知・ガス漏れ検知
侵入者検知・異常検知
監視カメラの画像をリアルタイムで解析を行い異常を検知する最新の画像解析による異検常出システム。カメラに映っているものが何かを識別する為に、これまでの方式で対応が難しかった分野の監視にも対応が可能。検出対象物に応じた現地でのパラメータ調整が必要。屋外など広範囲の監視にも向く。構造上、監視カメラから正常な映像が得られることが前提となる。
従来型画像センサー侵入者検知基画像との比較により侵入者を検知するために、屋外の監視に不向き。※猫などの小動物、鳥や蝶、風にそよぐ草木にも反応。
監視カメラシステム侵入者検知・異常検知監視員が24時間体制で見張っていない限り、直接的な犯罪抑止効果あるいは異常発見を望むことができない。仮にいても集中力の問題から直接的な効果は疑問である。現状は件事や事故が起こってからの解析用途で活用されるケースが多い。
赤外線エリアセンサー侵入者検知侵入者検知で最も普及している方式。安価である反面、検出エリアが狭く小動物などにも反応するために誤作動が多い。本当に侵入者なのか誤報なのかを本システムだけで判断することは不可能。
赤外線ビームセンサー侵入者検知侵入者検知で最も普及している方式のひとつ。200M程度の検知エリア設定が可能であるが、”線“で検出するために、小動物はもとより落ち葉など、ビームを遮断るすもの全てに反応し誤作動が多い。赤外線センサー同様、侵入者なのか誤報なのかを本システムだけで判別することは不可能。
振動センサー侵入者検知侵入者検知で普及している方式のひとつ。侵入する際の振動を検出るすが、人間以外のものが原因の振動にも反応するため誤作動が多い。赤外線センサー同様、侵入者なのか誤報なのかを本システムだけで判断することは不可能。

その他の使用例

その他の使用例

  • 工場排気煙の異常燃焼監視
  • 立ち入り制限区域への侵入者監視
  • 港湾施設、浄水場などへの侵入者監視
  • 幼稚園、小学校など教育施設への侵入者監視
  • 駐車場の異常監視
  • 火災の監視
  • 土石流・火山噴火・火砕流の監視
  • 駅ホーム転落事故の監視
製品構成
ファルコ画像センサーシステムディスク1枚、映像キャプチャーボード1枚

動作条件
プラットホーム CPU:Pentium4 3GHz以上、MEM:1GB以上、HDD:160GB以上、空スロット:PCI×1以上、OS:Windows XP
カメラ NTSCコンポジット(RCA/BNC)
その他 システム仕様、設置ロケーションに応じて別途機材が必要

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